漫画のセリフをご紹介いたします
漫画のセリフをご紹介いたします
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主人公
「 すごい…! 」
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主人公
「 やっぱり武道ってカッコイイ~! 」
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主人公
「 子どもの頃剣道を習っていた私。空手の全国大会を見ながら、必死に稽古していた昔のことを思い出していた 」
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主人公
「 タケルにも武道を習わせたいなぁ… 」
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子ども
「 お母さん。さっきから何を見てるの? 」
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主人公
「 あ、タケル!ちょうどいいところに来たわ! 」
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子ども
「 ? 」
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子ども
「 これ、なんていうの? 」
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主人公
「 これは『空手』っていう武道なの 」
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子ども
「 空手…武道… 」
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主人公
「 お母さんも昔『剣道』っていう武道をやっていたの。空手を見て、タケルはどう思う? 」
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子ども
「 すっっごくカッコイイ! 」
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主人公
「 本当!?やってみたい? 」
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子ども
「 うん!やってみたい! 」
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主人公
「 ふふ、さすが私の息子ね 」
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主人公
「 それじゃあ空手ができるところを探してみようか 」
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子ども
「 うん! 」
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主人公
「 タケルが武道に興味を持ってくれて嬉しい。さっそく近くで空手を教えてくれるところを探してみよう 」
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主人公
「 マリン空手クラブ? 」
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主人公
「 初心者から経験者まで、レベルに応じた指導をしてくれるのね 」
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主人公
「 基礎コースから競技コースまで選べるのも魅力的! 」
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主人公
「 3歳からシニアまで幅広い世代が通っているのね。ここがよさそう! 」
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主人公
「 タケル!今度ここに体験に行こうっか! 」
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子ども
「 体験行きたい! 」
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主人公
「 じゃあ、問い合わせするね 」
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代表
「 こんにちは。マリン空手クラブ代表の斉藤と申します。本日は体験に来ていただき、ありがとうございます 」
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代表
「 よろしくお願いしますね 」
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主人公
「 こちらこそよろしくお願いします 」
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子ども
「 戸倉タケルです!よろしくお願いします! 」
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代表
「 おっ、元気がよくていいね。じゃあタケルくん、さっそく向こうでやっているレッスンに混ざってみようか 」
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子ども
「 はい! 」
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子ども
「 おお~! 」
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子ども
「 みんなが着ているあの白いの、僕も着てみたい! 」
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代表
「 もちろん!着てみようか 」
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子ども
「 お母さん見て見て!カッコイイ~~! 」
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主人公
「 よく似合ってるね! 」
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主人公
「 タケルは楽しそうに体験を受けていた 」
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主人公
「 タケル。今日の空手の体験はどうだった? 」
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子ども
「 すごく楽しかった! 」
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主人公
「 それはよかったわ。空手やってみる? 」
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子ども
「 やりたい!僕も先生みたいに強くてカッコよくなりたい! 」
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主人公
「 よし!頑張ろうね! 」
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子ども
「 うん! 」
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主人公
「 すっかり空手の魅力に取りつかれたタケルは、マリン空手クラブに通い始めた 」
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主人公
「 タケルー!!頑張って! 」
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子ども
「 うわあああん!ふえっ…ひっく…負けた…負けちゃったぁ…!悔しいよぉ…っ! 」
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主人公
「 タケル、本当によく頑張ったわ。悔しくて当たり前よ…それだけ一生懸命だったのね 」
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子ども
「 ひっく…うん…っ 」
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主人公
「 初めての大会で負けたことが本当に悔しかったタケルは、それからさらに練習を頑張り… 」
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主人公
「 黒帯となったタケルは、全国大会に出場することになった 」
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主人公
「 タケルー!頑張って~~! 」
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子ども
「 次こそは絶対に勝つ…! 」
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主人公
「 そして全国大会でタケルは優勝することができた 」
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主人公
「 よく頑張ったわね、タケル…。今まで頑張ってきた努力が報われたのね 」
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子ども
「 僕が優勝できたのは、ずっと応援してくれた母と、稽古をしてくださった師範のおかげです 」
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子ども
「 これからもっと強くなれるように、頑張って行きたいと思っています。今日は本当にありがとうございました! 」
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主人公
「 タケル…っ 」
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主人公
「 その後も空手を続けていたタケルは、文武両道で受験勉強も頑張り、大学に進学することが決まった 」
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子ども
「 母さん 」
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主人公
「 ん? 」
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子ども
「 あのとき、母さんが空手を勧めてくれたおかげで、俺は空手という素晴らしい競技に出会うことができたし、いろんな人の支えがあってここまで強くなれて、これまで頑張って来れた。だから…本当にありがとう 」
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主人公
「 タケル…っ 」
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主人公
「 大学に進学したあとも空手部に入部したタケルは現在、空いた時間を見つけては地域の空手教室の指導者として活動をしている 」
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主人公
「 日本の文化である武道と海外との交流は、タケルにとってすごくいい経験になったわ… 」
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主人公
「 あのときマリン空手クラブに出会えて、タケルに空手を勧めて本当によかった! 」